2017年度学内制定のベストティチャーに教育学科で特別支援教育を担当している和史朗准教授が選出されました。
3月14日FD研修会で教員対象に模擬授業を行いました。当日は、『【重度重複教育総論】「子どもの行動理解」から』と題して、講義で使用しているワークシートを基に模擬授業が進められました。いくつかの具体的な場面について、参加者と対話しながら子どもの行動理解について詳しく解説しました。
なかでも講義でよく紹介されるという亀の「ぽっけくん」が見事にベルを押す場面では参加者から驚きの声が上がりました。「教育に下限はない」という信念に基づいて教育に取り組んでいる姿から、学生の指導について多くの示唆を得ることができました。

模擬授業の様子

対話をしながら授業を進める和准教授
