2019/06/15 教育学科

【学生報告】「TFU土曜子ども塾」始まる

6月15日「TFU土曜子ども塾」で、三浦ゼミによる新聞を使った活動を行いました。

6月15日、地域の子どもたちを対象に土曜日の学習支援を行う「TFU土曜子ども塾」(主催:三浦ゼミ・伊勢ゼミ)が始まりました。今回は、三浦ゼミが新聞を使った活動「ことばの貯金箱」を行いました。

今回のテーマは、「感謝の気持ちを伝えよう」です。子どもたちは、感謝の気持ちを届けたい相手のことを考えながら写真や言葉を切り取り、貯金箱に集めていきました。「家族」「大切な人」「絆」など心に響いた言葉や写真を見つけたときの、子どもたちの笑顔がとても印象的でした。最後は、全員で作品の紹介をし、友達や学生たちから大きな拍手をもらいました。

(参加した児童の感想:新聞を用いた活動)
○いろんなことがあってうれしかった(2年生)
○新聞であそぶと、すごくたのしいってわかった。(3年生)
○新聞には、たくさんいい言葉があるということが分かった。(5年生)
○新聞は大切だと思った。(5年生)

(参加学生の感想)
○ことばの貯金箱において、主体的な学習をする児童の姿が印象的でした。児童との関わり方など、とても勉強になりました。(2年 大村周平)
○今回、初めて子ども塾に参加しましたが、子どもたちが素直に好きな写真や言葉を、新聞から楽しそうに選んでいる姿を見て、新聞から学べるものは多いなと改めて感じました。(2年 佐藤奈々美)
○子どもたちが貼っているものを注意して見てみると、その子が好きなものや感謝の思い、成長が分かり面白いと思いました。また、保護者の方と話す機会があり、貴重な体験ができました。(3年 小川未央)
○子どもたちは、新聞にある様々な言葉を指して「この意味は何ですか?」と質問していて、主体的に言葉の学びを深められた、とても充実した活動になったと感じました。(3年 宮澤夢花)
(まとめ:3年 阿部妃奈)
※「TFU土曜子ども塾」は、年4回の土曜日と夏休み7日間の活動を行います。登録制のため申し込みは終了しています。

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