2019/08/30 教育学科

【学科報告】十和田市現代美術館で、視覚障がい者との対話型アート鑑賞に参加(安藤ゼミ)

会話しながら鑑賞する参加者
中等教育専攻安藤直子ゼミ(文化人類学)3年生は8月24日、十和田市現代美術館において、視覚障がい者との対話型アート鑑賞に参加しました。

この企画は、文化庁と認定特定非営利活動法人ばざーる太白社会事業センターが主催し、文化庁委託事業「障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」を受けて実施されました。

鑑賞ツアーでは見えない・見えにくい人と、見える人がグループになり、仙台駅から新幹線と路線バスを乗り継いで移動しました。
美術館に到着後は学芸員の方も加わり、お話を伺いながら、作品を31組の対話形式で鑑賞しました。
中には触れることができる作品や、音の出る作品もあり、見えない人も見える人も共に、触覚や聴覚を存分に使って鑑賞を楽しみました。
また、会話しながら鑑賞することで、一人ひとりの感じ方の違いを楽しみながら鑑賞しました。

※教育学科中等教育専攻では、博物館学芸員資格を履修することができます。
 

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