初等教育専攻 渡会純一 准教授(小学校音楽科教育)
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歌唱 |
可能な限り広いスペースで歌唱。同時に立つ児童と座る児童が一緒にならぬようにする。不織布のマスクを用い、予備のマスクを用意する。複数の部屋を使用。 |
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楽器使用 |
普通教室での活動を不可(音楽室、特別教室のみ)。リコーダー等は週1回持ち帰り、洗って持参する。音が出せない時期は運指の確認中心。飛沫を拭き取る新聞紙を音楽室に用意し、それを用いて清掃し、退室時にゴミ箱へ。他の楽器は使用後に消毒。ボディパの実践。 |
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鑑賞 |
学校再開当時(2020年6月)は鑑賞中心。曲を聴きながら指揮者になり、拍子を意識する指導。話し合いを行う際は「ロの字型」に机を並べる(2mの間隔確保)。 |
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特別支援教育 |
マスクをなかなかしない児童がいるので、「こんこんくしゃん」の曲でマスクをする学習の実施を通して、マスクをすることへの抵抗の減少。 |
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その他 |
GarageBandでの音楽づくり。ロイロノートの活用。LINEでの話し合い活動(考える時間の担保)。 |
