2020/10/16 教育学研究科

【研究科報告】大学院生の中間発表発表(第2回)

10月14日、教育学研究科では大学院2年による修士論文研究の中間発表、大学院1年生による研究構想発表が行われました。感染症への配慮をしながらの開催となりました。

発表会では、学生がひとりずつ順番に研究の中間結果を報告します。この発表会を通じて、研究の質の向上を目指します。

大学院生らが行う研究の主なテーマは以下になります。
○高等学校地理歴史科「地域社会の歴史と文化」の教材化に関する一試論 ー地籍図・地形図を活用した歴史景観の復元を中心にー
○中堅小学校教員は防災教育の簡便な授業を共同的に考案することをどのように体験するか?:SCQRMをメタ研究法とした修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによるモデル化
○学習に困難を抱えた児童に対する刺激等価性の枠組みを用いた漢字の読字指導 ~散在手続きを導入したプログラム効果の検討~
○自閉症スペクトラム障害児の不登校及び登校促進要因に関する研究
○語の持つ視覚的形態とその対象との類似性を活用する漢字学習 ~e-Learningによる効果的な漢字学習~
○金銭の自己管理能力の獲得が知的障害者の消費生活とQOLに及ぼす効果の検討
○ICT機器を活用した、漢字・かな交じり文の読み書き指導の効果
○聴覚支援学校における乳幼児教育相談の現状と課題
○子どもの時間処理に関する研究 ~算数障害のある事例との比較を通して~


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