私は、指導教員である和史朗准教授が担当する教育学部のリエゾンゼミⅡ・Ⅲ・Ⅳに毎週参加しています。学部時代も和ゼミに所属していたため、一度学んだ内容ですが、大学院生の今、再度学び直すことで新たな視点で考えることができていると感じています。また、学んでいるメンバーも変化しているため、改めてさまざまな考え方に触れることができ、自分にはない考え方にも出会うことができています。
4年生が受講するリエゾンゼミⅣでは、私の研究で扱っているテーマの文献紹介を行いました。その後、4年生一人ひとりから質問や感想をもらい、紙面ディスカッションを行いました。自分では気付くことのなかった部分の質問に直面した時、調べ直し、あるいは考え直して学びを深めることができています。
コロナウイルスの影響によるオンラインでのゼミではありますが、「できないではなく、どうしたらできるのか」を大切にする和ゼミで、今後もオンライン、ICTを活用した授業の可能性を追求するなど、研究をさらに深めていきます。
(石鉢愛理)