2026/02/12 保育士・幼稚園課程

保育実践演習合同報告会

保育実践演習合同報告会

2月2日(月)に保育実践演習合同報告会が行われました。本報告会は、「保育実践演習」の授業の一環として実施され、3年生が保育実習中に「困った」と感じた場面を取り上げてグループごとに事例発表を行いました。事例の原因を学生自身で考察し、文献調査を通して場面に応じた適切な関わり方を検討しました。また、対応方法については、現場で活躍されている先生方からスーパーバイズを受け、専門的な視点から助言をいただきました。発表会では、保育士課程の2、3年生が参加し、子どもの行動の背景や保育者の働きかけについてさまざまな事例を通して学びを共有し、理解を深めました。

 

<発表の流れ>

①事例紹介

②問題の所在

③文献調査

④考察

⑤対応方法の検討

⑥スーパーバイズ

⑦モデルパターン

という流れで行われました。

 

3年生にとっては保育実習を振り返り、視野を広げる貴重な機会となりました。そして、2年生にとっては来年度の実習に向けて具体的なイメージをもつことができたのではないでしょうか。今回得た学びを今後の保育実践や実習につなげてほしいと思います。

記事担当:森谷日南・山田千晶

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