2019/06/20 保育士・幼稚園課程

保育実習指導Ⅱ

6月20日(木)6限の保育実習指導Ⅱは、「保育実習に向けて」と題して、青木一則先生より施設実習後の保育実習に向けた事前準備の流れについて、「施設実習オリエンテーションⅤ 施設実習の準備・心構え・連絡事項」と題して、君島昌志先生による施設実習に向けた最終準備についてお話をしていただきました。

最初に、【環境プロジェクト】の4年生による環境レクチャーが行われました。
今回は初回であるため、まず、保育所保育指針・幼稚園教育要領・幼児教育等の様々な分野から見た環境の重要性や「環境を通して」という観点の意義について学びました。忘れずに復習を行い、この先のレクチャーに向けた基礎知識をつけていきたいと思いました。

続いて、「保育実習に向けて」では、施設実習を終えた後の保育実習に向けた準備や対策について、青木先生からお話ししていただきました。8月には合同発表会を控える中、実習先への電話掛けや事前訪問、事前学習について期日を確認したため、学生は見通しをもって施設実習へと向かうことができます。
詳しくは、7月18日の実習指導にて解説があるため、聞き逃しの無いようにしましょう。

また、「施設実習オリエンテーションⅤ 施設実習の準備・心構え・連絡事項」では、大半の学生が直前に迫った施設実習について、準備物の最終確認と実習生としての心構えを確認しました。

実習の準備としては、以下のことがあります。

(1)実習施設での職務について守るべき諸規定・方針等を理解すること。
※勤務に関する留意事項
・実習期間中、実習生は勤務している職員の方々と同様に、服務規定等の施設の諸内規に従わなければならない。
・無断欠勤、遅刻、早退は認められない。やむを得ない事情で欠勤、遅刻、早退等をする場合には、事前に実習施設の指導担当者に連絡し、責任者の許可を得なければならない。
同時に、教職課程支援室にも電話で報告を行い、その後の対応等の指示を受ける。
(2)実習生として望ましい服装・髪型等について、施設側の方針・見解をオリエンテーション時に指導担当者より具体的に確認し、指導を受けたうえで本実習に臨むこと。
その他、持ち物や実習後に作成するレポート等の内容を確認しました。
一人一人が気を引き締め、積極性をもって実習に挑み、実りある2週間となるよう、保育学生一同、決意を新たにしました。

記事担当:五十嵐廉、大久保凪紗