2026/05/07 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科

仙台駅東口エリアで「はじめてのまちあるき」(まちづくりプロジェクト実践活動Ⅰ:20組、21組)

共生まちづくり学科では、リエゾンゼミⅠと連動して、1年次から教室を飛び出し、フィールドでまちづくりを実践的に学ぶ「まちづくりプロジェクト実践活動(通称 まちプロ)」が必修となっています。20組・21組では4月29日、はじめてのフィールドワークを実施。榴岡公園を出発し、仙台駅東口エリアのまちあるきを行いました。

4グループ、2つのコースにわかれて、東口ガイドボランティア「宮城野さんぽみち」の皆さんに、地域の歴史・文化資源をご案内いただきました。当日は、仙台駅東まちづくり協議会の皆さんにもご同行いただき、東口エリアにおけるまちづくりの取り組みについて、お話をいただきました。

まちあるき終了後は、東口キャンパスへ移動。「まちあるきで印象に残った場所とその理由」、「まちあるきに参加する若者を増やす工夫」についてグループディスカッションを行いました。まちづくりは、まちやそこに集う人々の暮らしを見つめることから始まります。学生たちは「はじめてのまち歩き」を通して、五感を駆使し、地域の魅力を発見することの楽しさを感じていました(担当教員:安藤、庄司、松本、中林)。