2026/05/11 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科

文化資源としての美術館を学ぶ一日

門脇ゼミでは、美術品や文化財を手がかりに、日本の歴史や文化の魅力を学びながら、それらを地域でどう活かせるかを考えています。
4月29日(水)、今年度初のフィールドワークとして、2,3,4年生が仙台万華鏡美術館を訪れました。現地では、本学卒業生でもある学芸員の渡邉碧衣さんから、万華鏡の歴史や作家ごとの特徴、美術館で働く仕事の内容についてお話を伺いました。展示を楽しみつつ、博学連携やまちづくりにつながるヒントも得ることができました。
鑑賞後には万華鏡づくりのワークショップにも参加しました。自分で作った世界にひとつだけの万華鏡をのぞくと、光と色が織りなす幻想的な世界が広がり、その美しさに思わず見入ってしまいます。
見学後は近くの秋保ヴィレッジで昼食をとり、地元の食材や特産品にも触れました。美術と地域の魅力を一度に体験できる、充実した一日となりました。