2026/06/22 共生まちづくり学科 情報福祉マネジメント学科
インクルーシブゼミ開催 高橋俊史ゼミ
5月22日(金)、共生まちづくり学科の髙橋俊史ゼミ2年生16名が参加し、障がいの有無にかかわらずみんなで楽しく交流することを目的としたインクルーシブゼミを開催しました。
髙橋ゼミとしても今回が初開催でしたので、学生、参加者、そして教員、保護者のみながドキドキしながら本学の正門に集合しました。集合後は、車いすの参加者の方の移動を学生がサポートしながら、会場となる教室へ移動しました。
教室では、はじめに全員で自己紹介を行った後に、くじ引きによるチーム決めを行いました。チームに分かれた後は、参加者の名札づくりやチーム名を決める相談をとおして少しずつですが、交流を深めていきました。
4チームによるトーナメント方式のボッチャ大会を開催し、投球のサポートにかぎらず、お互いのナイスプレーなどに一喜一憂しながら楽しい時間を過ごしました。
参加した方からは「楽しかった」、「和気あいあい」といった感想をいただき、学生からも「最初は会話ができないかもしれないと思っていたが、意外と自然に話せて、身構なくてもいいと感じた。」といったコメントがありました。
今回の活動では、コミュニケーションがうまくいったところや、もう少し交流が必要そうな場面が見られました。そのため、今後も回数を重ねながらお互いに楽しい時間と思い出を作れる場の創造をしたいと考えています。
髙橋ゼミとしても今回が初開催でしたので、学生、参加者、そして教員、保護者のみながドキドキしながら本学の正門に集合しました。集合後は、車いすの参加者の方の移動を学生がサポートしながら、会場となる教室へ移動しました。
教室では、はじめに全員で自己紹介を行った後に、くじ引きによるチーム決めを行いました。チームに分かれた後は、参加者の名札づくりやチーム名を決める相談をとおして少しずつですが、交流を深めていきました。
4チームによるトーナメント方式のボッチャ大会を開催し、投球のサポートにかぎらず、お互いのナイスプレーなどに一喜一憂しながら楽しい時間を過ごしました。
参加した方からは「楽しかった」、「和気あいあい」といった感想をいただき、学生からも「最初は会話ができないかもしれないと思っていたが、意外と自然に話せて、身構なくてもいいと感じた。」といったコメントがありました。
今回の活動では、コミュニケーションがうまくいったところや、もう少し交流が必要そうな場面が見られました。そのため、今後も回数を重ねながらお互いに楽しい時間と思い出を作れる場の創造をしたいと考えています。
