2026/06/29 共生まちづくり学科 産業福祉マネジメント学科
大崎市田尻で松本ゼミ伝統の田植え体験
5月16日(土)、家族社会学を学ぶ松本ゼミの2年生から4年生が、宮城県大崎市田尻で田植え体験を行いました。農事組合法人「HI-SOFTたじり」の皆さまにご協力いただき、2008年から毎年続くこの取り組みは、今年で15回目となります。
この田植え体験は、歴代のゼミ生の経験が記録として受け継がれてきた行事です。4年生が中心となり、現地での打ち合わせからスタートし、目的の設定、準備物やタイムスケジュールの作成、グループ分け、そしてフィールドに出る際の心構えなどを整理します。その内容を、4年生が2年生・3年生のゼミの時間に足を運んで説明します。
学生は田植え体験を通して、フィールドワークの一連の流れを学ぶと同時に、地域で暮らす人々の声を聞き、現在の暮らしに至るまでの歩みを知ります。2年生から取り組む地域の方々へのインタビューでは、コミュニケーション力を高めながら、地域の現実を分析するコツを身につけていきます。
