2018/03/19 国際交流センター

日韓国際交流プログラム2017年度/延世大学の学生との交流で多くの学びと出逢いがありました

2018年2月25日から3月4日まで、本学リハビリテーション学科作業療法学専攻3年生2名及び理学療法学専攻3年生4名が韓国を訪れ、延世大学の交流プログラムに参加しました。本プログラムは、延世大学と本学の国際交流(学生間交流並びに学術交流)に関する覚書に基づく学生間交流事業で、今年で2年目を迎えました。延世大学は、韓国で最も長い歴史をもつ作業療法士及び理学療法士の養成大学であり、国内最高水準の教育及び研究が行われています。

本プログラムでは、医療福祉施設7施設の見学、日本と韓国における作業療法と理学療法についてのプレゼンテーションと意見交換、学部生を対象とした授業の聴講などを行いました。最新の設備を備えたリハビリテーション病院では、様々な機器を用いたリハビリテーションを見学体験したほか、韓国の医療保険がもたらす課題について議論をしました。英語でのプレゼンテーションや意見交換及び授業聴講では、コミュニケーションの難しさを感じながらも他国の現状を知ることの必要性を知ることができました。最後に、国境を越えた学生間の交流はとても新鮮で貴重な経験でした。参加した学生は、日本と韓国の作業療法及び理学療法の相違点や類似点を学び、今後の学習意欲が高まった様子でした。

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