本学からは、学生支援センター副センター長である河村孝幸先生をはじめ、福祉行政学科の尹永洙先生、教育学科の黄淵煕先生と金彦志先生が対応し、本学の学科構成や教育の特色について説明を行いました。韓国の大学関係者から、本学が強みとする社会福祉や保健医療分野における実践的な教育プログラムに対して高い関心が寄せられました。なお、本学は韓国の翰林大学および檀国大学と既に協定を結んでおり、交換留学などを通じた活発な交流実績があります 。これからのAI時代を見据え、国境を越えて「人を理解する力」をどう育むかといった視点も交えながら、今後の学生交流や共同研究の可能性について、活発で前向きな議論が交わされました。
本訪問は、日韓間の教育交流をさらに深化させる契機となるとともに、本学の国際交流活動の新たな展開へとつながる貴重な機会となりました。