2019/08/20 国際交流センター

<日韓国際交流プログラム2019>3名の韓国延世大学生がリハビリテーション学科を訪れました

令和元年7月29日から8月4日まで、韓国延世大学作業療法学科より3名の学生が本学を訪れ、健康科学部リハビリテーション学科の国際交流プログラムに参加しました。本プログラムは、延世大学と本学の国際交流(学生間交流並びに学術交流)に関する覚書に基づく事業で、今年で4年目を迎えました。

本プログラムでは、本学の関連施設を含む医療機関や介護施設の見学、日本と韓国におけるリハビリテーションと作業療法を紹介するプレゼンテーション、卒業研究中間報告会への参加、臨床実習の成果をポスター形式で発表する報告会への参加、交流パーティーなどを行いました。

韓国学生は、施設見学において日本の回復期リハビリテーションの取り組みなどが印象的であり、学内のプログラムにおいて多くの本学学生と交流することで日本人の温かさを感じられたと話していました。今年は、日本語が堪能な韓国学生が参加していたため、学生同士で交流しやすく、お互いにすぐに打ち解けて仲良くなることができました。双方にとって実りの多い一週間となりました。

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