第9回シドニー英語研修プログラムがさる2月11日〜3月5日、コロナ禍から2年半あまりを経て再開されました。
第9回シドニー英語研修プログラムがさる2月11日〜3月5日、コロナ禍から2年半あまりを経て再開され、先日研修をまとめたThe 2022-2023 Sydney Magazineが参加学生14名と引率のシュミット・ケネス先生によって編纂されました。今回の研修プログラムには2年前に発足した教育学科中等教育英語科コースの学生3名も必修科目の海外語学文化研修として参加しました。南半球のオーストラリアはこの時期、大変快適な気候に恵まれ、多文化共生社会を推進してきたオーストラリアの大都市シドニーで多国籍の学生と共に英語研修を行い、ホストファミリーとの交流、教育・文化・社会・人々・自然に触れる充実した機会となりました。
The 2022 (Feb.-March 2023) Sydney Magazine
(参加学生の感想から抜粋)
今回の研修を通して、英語の勉強や世界についてもっと知りたいと思い、英語を勉強として学ぶのではなく、他者とのコミュニケーションツールとして学ぶという意識を持つようになった。(教育学科4年)
研修に参加する前は、自分に自信がなくてなかなか行動に移せなかった。しかし、それらを乗り越えることができたという自信がつき、色々なことに挑戦するようになった。語学力だけでなく、精神的な面でも成長したと思う。(福祉心理学科2年)
