第2回目の今回は6月25日、仙台駅東口キャンパスで開講され、東北大学大学院文学研究科学術研究員の栗原伸一郎さんが「幕末政局と奥羽越列藩同盟の結成」と題してお話しくださいました。幕末期の仙台藩、京都政局の変動と仙台藩、戊辰戦争と奥羽連合構想、奥羽越列藩同盟の結成といった観点から、仙台藩と他藩との関わりを中心にご講話いただきました。
受講者の感想
「会津戦争に関心を持っており、これまで関係本や資料をみてきました。当時の仙台藩の動向は奥羽越列藩同盟程度しか把握しておらず講座は参考になりました。」
「大変勉強になりました。さらに深く調べたいと思います。」
第3回目は7月13日(金)「奥羽越列藩同盟と奥羽戦争」と題して、郷土史家の木村紀夫さんにご登壇いただきます。