7月8日、仙台駅東口キャンパスで本学感性福祉研究所特任研究員の水野一枝先生による「快適睡眠と健康」を開講しました。
これから夏に向けて蒸し暑く寝苦しい夜をいかに快適に過ごすことができるのか、日常生活の中でできる快眠の工夫や規則正しい生活リズムを送ること、睡眠の質には、普段の生活習慣が大きく影響しているということなど、快眠のポイントをわかりやすくご紹介いただきました。
受講者の感想
「とてもわかりやすく聞きやすい講義でした。睡眠の大切さを認識しました」
「とても参考になりました。睡眠は命にかかわる事にもなるという事を自覚しました」
「人生100才時代であり、誰でも85才以上で自分の事は自分で行うべきです。その為には、心と体が健康でなければならないと思います。高齢者であっても認知症にならない、なっても軽くすむ方法を工夫しなければならない、その対策法が必要であることを認識しました」