生涯学習支援室

社会人聴講生

社会人聴講生について

今日、大学の社会的使命として、「地域に開かれた大学」づくりが広く求められていますが、その一環として、本学には「社会人聴講生」制度が設置されています。

この制度は、市民のニーズに対応した継続的で専門的な学習の機会を提供できるという利点を持っています。生涯学習支援室が実施している従来の開放講座では、どうしても概論的な内容になり、より深く、より系統的に学習したいという人々の期待に応えるには限界がありました。

社会人聴講生は、一般の学生と同じ授業に参加して、特定の科目について1年もしくは半年かけて学ぶので、体系的な学習が可能であると同時に、在学生と共に学習することで多くの刺激を得ることも期待できます。社会人聴講生は一般聴講生とは異なり、学習を継続できる意欲と健康の持ち主で、高校卒業程度の学力があれば、どなたでも参加できます。