認知症サポーター養成講座を開催したレオクラブ
宮城県内のライオンズクラブと連携して今年6月に誕生した大学指定団体「東北福祉大学レオクラブ」が学生主体としては、宮城県内で初めての認知症サポーター養成講座を12月10日、仙台駅東口キャンパスで開催しました。
一般市民21人を含め学生ら計41人が参加。講座は90分で、本学の卒業生で関連施設・せんだんの里の地域支援課デイサービス係、課長兼係長の菅間雅子さんが講師を務めました。
内容は認知症の概要からクイズ、正しい理解、原因、症状、サポーターの役割、行方不明者の事例と対応、仙台市の認知症カフェの位置付けまで広範囲に及びました。途中30分のビデオ鑑賞があり、認知症をめぐる状況を具体的に紹介。終了後は全員にオレンジのリストバンドが配られ、修了生は認知症サポーターの仲間入りをしました。