2016/09/26

朴木山キャンパスで稲刈りを実施

農業体験を通じ学生が自然と触れ合う機会を、と始まった朴木山キャンパス(仙台市泉区)の稲刈りが行われました。

仙台市の郊外、泉区西田中にある朴木山キャンパスで9月24日、稲刈りが行われました。

斎藤昌宏特任准教授、白井秀明准教授のゼミ学生約50人が参加。午前中から強い日差しでぐんぐん気温が上がる中でしたが、学生たちは鎌を手に水田に入り、熱心に黄金色の稲穂を刈り取りました。
2〜4年生が参加した白井ゼミ生は、昼食づくりにもチャレンジ。炭火を用い、竹にまきつけてパンを焼くなど、さまざまな工夫を凝らして調理に汗を流していました。
また、坪川宏教授、関川伸哉教授の「地域共創実学教育Ⅰ」履修学生は山林を巡り、鳥の巣箱を設置。朴木山キャンパスの大自然と生態系に触れながら、既設巣箱の確認も行いました。

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