2026/02/26 学生支援課
令和7年度学内懸賞論文 審査結果/表彰式
令和7年度学内懸賞論文の最優秀賞、優秀賞ほかの受賞者が発表され、2月16日国見キャンパスで表彰式が行われました。
左側の写真 佳作の寺島さん(左)最優秀賞の新妻さん(中央)優秀賞の工藤さん(右)
令和7年度学内懸賞論文の表彰式が2月16日国見キャンパスで行われました。
令和7年度の論文テーマは、『体験から考える「超スマート社会」の生き方』で12編の作品の応募があり、厳正な審査結果、最優秀賞(奨学金10万円)、優秀賞(奨学金5万円)各1編ずつ、佳作2編の受賞がありました。
表彰式で阿部副学長が『超スマート社会の中で自分の体験を言葉にし、論理を組み立て、他者に伝えるために考え抜く。そのプロセスで流した知的な汗は、アルゴリズムが弾き出した最適解よりも、はるかに皆さんの財産になるはずです。今後もスマートな社会を享受する「ユーザー」ではなく、社会をより豊かに定義し直す「設計者」の視点をもってほしいと思います。』と祝辞を述べられました。
受賞者を代表して最優秀賞の新妻誠也さんは『今回の論文作成を通して、技術の発展がもたらす利便性だけでなく、人間らしさや主体性を見つめ直す大切さを学びました。今後は技術の影響を意識しながら自分なりの価値観を持って主体的に行動し、AIを活用しつつも、人との関わりや自己成長につながる時間を大切にしていきたいです。』と感想を話しました。
最優秀賞
新妻 誠也(福祉行政学科3年)
優秀賞
工藤 成生(福祉行政学科2年)
佳作
寺島 光優(情報福祉マネジメント学科3年)
元村 皆心(福祉行政学科2年)
元村 皆心(福祉行政学科2年)
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