2026/03/11 実学臨床研究セミナー実行委員会 総合福祉学研究科

第55回TFU実学臨床研究セミナーを開催しました

3月7日 第55回TFU実学臨床研究セミナー 2025年度総括シンポジウム「格差問題への福祉実践からのアプローチ」をオンライン開催しました。

年間テーマ「格差問題への福祉実践からのアプローチ~支援・サービスギャップへの挑戦~」

第55回セミナー ★総括シンポジウム「格差問題への福祉実践からのアプローチ」

2025年度は年間テーマ「格差問題への福祉実践からのアプローチ~支援・サービスギャップへの挑戦~」のもとセミナーを毎月開催してきましたが、各回でどのような報告や討論・提案がなされたのかをシンポジウム形式で振り返りまとめました。
▪シンポジスト
 報告①:全体枠組みの確認、実践からのアプローチの可能性
     大島 巌   (東北福祉大学副学長 教授)
 報告②:第50回(職能3団体コラボ企画)、第51回(教育)
     田中 尚   (東北福祉大学総合福祉学部 教授)
 報告③:見えにくい困難と支援のあり方-中高生支援と女性支援の報告を基にー
     石附 敬   (東北福祉大学総合福祉学部 教授)
 報告④:格差にチームで対応するための包括的支援体制づくり
     大石 剛史 (東北福祉大学総合福祉学部 准教授)
 報告⑤:第49回 精神科医療における強制性の格差とそれへの対応
     狩野 俊介 (東北福祉大学総合福祉学部 准教授)

▪コーディネータ、総括
     三浦 剛   (東北福祉大学総合福祉学部 教授)

※シンポジスト、コーディネータはTFU実学臨床研究セミナー実行委員です。
 

5年間・55回の振り返りと「実践現場で学び続けること」の意義

副学長 大島巌先生ご退職にあたり

TFU実学臨床研究セミナーは、2021年に実行委員会を立ち上げ、2021年9月に第1回「学び続けることの意義」を開催してから、毎月開催し続け今回第55回を迎えました。
本セミナー開催の企画・立案を手掛け先導してきたのは、同年本学に着任なさった大島巌先生でした。
大島先生はこの春ご退職されることになりました。そこで、「5年間・55回の振り返りと『実践現場で学び続けること』の意義」と題し大島先生よりTFU実学臨床研究セミナーの成果とこれからの展望についてご高話いただきました。実践現場で質を高めるべく提供できる内容に今後も深めて参りたいと思います。
これまでセミナーを継続してこられましたのも、大島先生の存在があったからこそでした。TFU実学臨床研究セミナー実行委員会一同、感謝申しあげます。
TFU実学臨床研究セミナー実行委員会一同より記念品贈呈

この記事に関するお問い合わせ

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