2026/03/30 情報福祉マネジメント学科 共生まちづくり学科
大内ゼミが「仙台4大学合同ゼミ」で成果発表(東北学院大学五橋キャンパス)
「仙台4大学合同ゼミ発表会」が3月24日(火)、東北学院大学 五橋キャンパスで行われました。本発表会は、IT分野を専攻する学生の学術交流を目的に、仙台市内4大学の情報系研究室が集まり、日頃の研究・開発成果を相互に発表するものです。東北福祉大学、東北学院大学、東北工業大学、宮城大学の4大学が参加しました。
仙台4大学合同ゼミを初開催!
このような取り組みは、仙台では初開催となります。今回開催することになったきっかけは、一般社団法人宮城県情報サービス協会の顧問を務めている本学の大内誠教授、東北学院大学の坂本泰伸教授、東北工業大学の松田勝敬教授の発案で実現しました。
本学は、総合マネジメント学部の大内誠研究室が参加し、「3DCGを用いたミュージックビデオの制作技法に関する研究」や「センチメートル級GNSSを用いた自律走行電動車いすの研究開発」をテーマに、最新の研究成果を報告しました。
本学は、総合マネジメント学部の大内誠研究室が参加し、「3DCGを用いたミュージックビデオの制作技法に関する研究」や「センチメートル級GNSSを用いた自律走行電動車いすの研究開発」をテーマに、最新の研究成果を報告しました。
本学 大内誠ゼミでの研究発表
①「3DCGを用いたミュージックビデオの制作技法に関する研究」がテーマ
参加した学生のコメント
私たちは「3DCGを用いたミュージックビデオの制作技法に関する研究」について発表を行いました。本研究ではミュージックビデオに3DCGを主軸としたキャラクター・映像・音楽の3つを分担し制作する研究で、コンテンツの制作は自由度が高いため方向性を定めにくく、チーム内でそれぞれが持つ世界観を統一するのは簡単ではありませんでした。また、今回の4大学合同ゼミで他大学の発表を聴き、自分たちの研究が技術面以外では「個人の感性」に大きく依存しているという新たな気づきを得ました。今後は今回の合同ゼミで得た多角的な視点を糧に、より楽曲と調和のとれた映像表現の追求に励んでいきたいと考えています。
(情報福祉マネジメント学科3年 兼子晃樹さん、山川睦月さん、冨塚和宏さん)
私たちは「3DCGを用いたミュージックビデオの制作技法に関する研究」について発表を行いました。本研究ではミュージックビデオに3DCGを主軸としたキャラクター・映像・音楽の3つを分担し制作する研究で、コンテンツの制作は自由度が高いため方向性を定めにくく、チーム内でそれぞれが持つ世界観を統一するのは簡単ではありませんでした。また、今回の4大学合同ゼミで他大学の発表を聴き、自分たちの研究が技術面以外では「個人の感性」に大きく依存しているという新たな気づきを得ました。今後は今回の合同ゼミで得た多角的な視点を糧に、より楽曲と調和のとれた映像表現の追求に励んでいきたいと考えています。
(情報福祉マネジメント学科3年 兼子晃樹さん、山川睦月さん、冨塚和宏さん)
②「センチメートル級GNSSを用いた自律走行電動車いすの研究開発」がテーマ
参加した学生のコメント
私たちは「センチメートル級GNSSを用いた自律走行電動車いすの研究開発」について発表を行いました。本研究は、身体が不自由な方でも自由な移動を支援するための電動車いすについての研究です。 開発においては、多種多様なセンサーの特性を理解し、それらを統合して車体を制御するシステムの構築に大変苦労しました。しかし、今回初の試みとなった4大学合同ゼミを通じて、他大学から新たな知見を得ることができました。 私たちの最終目標は、あらゆる場所で自律移動できる電動車いすの実現です。車いすの利用者さんが街中を自由に駆け巡る光景を夢見て、今後も研究を続けてまいります。
(情報福祉マネジメント学科3年 半澤颯さん、柳澤佳さん)
私たちは「センチメートル級GNSSを用いた自律走行電動車いすの研究開発」について発表を行いました。本研究は、身体が不自由な方でも自由な移動を支援するための電動車いすについての研究です。 開発においては、多種多様なセンサーの特性を理解し、それらを統合して車体を制御するシステムの構築に大変苦労しました。しかし、今回初の試みとなった4大学合同ゼミを通じて、他大学から新たな知見を得ることができました。 私たちの最終目標は、あらゆる場所で自律移動できる電動車いすの実現です。車いすの利用者さんが街中を自由に駆け巡る光景を夢見て、今後も研究を続けてまいります。
(情報福祉マネジメント学科3年 半澤颯さん、柳澤佳さん)
開催目的と経緯
この度、東北学院大学、東北福祉大学、宮城大学、東北工業大学の4大学による合同ゼミを開催いたしました。本ゼミの主な目的は、学部3年生が4年次に取り組む研究計画をプレゼンテーションし、大学の垣根を越えて切磋琢磨することにあります。
開催のきっかけは、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)の参与を務める4名の教授(坂本教授、大内教授、須栗教授、松田教授)が、日頃から学生の教育やキャリア形成について意見交換を重ねてきたことにあります。「一堂に会して情報交換を行うことで、相乗効果を生み出し、研究レベルをさらに高められるのではないか」という想いが一致し、今回の開催に至りました。
今後もこのような連携を継続し、宮城県内の大学が協力して次世代を担う学生の育成に励んで参ります。
本ゼミの開催にあたり多大なるご協力をいただきましたMISA役員の皆様、ならびにご指導賜りました関係各所の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
開催のきっかけは、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)の参与を務める4名の教授(坂本教授、大内教授、須栗教授、松田教授)が、日頃から学生の教育やキャリア形成について意見交換を重ねてきたことにあります。「一堂に会して情報交換を行うことで、相乗効果を生み出し、研究レベルをさらに高められるのではないか」という想いが一致し、今回の開催に至りました。
今後もこのような連携を継続し、宮城県内の大学が協力して次世代を担う学生の育成に励んで参ります。
本ゼミの開催にあたり多大なるご協力をいただきましたMISA役員の皆様、ならびにご指導賜りました関係各所の皆様に心より厚く御礼申し上げます。
講評と閉会挨拶
【講評】一般社団法人宮城県情報サービス産業協会(MISA)阿部嘉男会長
各大学それぞれの特色が色濃く表れた、非常に有意義な内容でした。他大学の発表に触れることは、学生にとっても大きな刺激となります。今後も互いに研鑽し合い、高め合えるような発表の機会を継続していければと願っております。
【閉会挨拶】宮城大学 須栗 裕樹 教授
仙台圏の4大学が合同でゼミ発表会を行うという試みは、非常に貴重な機会となりました。今回の開催を一つの足がかりとして、こうした大学間の交流をさらに活性化させていきたいと考えています。記念すべき第1回を糧に、来年度以降も継続して開催したいと思います。
各大学それぞれの特色が色濃く表れた、非常に有意義な内容でした。他大学の発表に触れることは、学生にとっても大きな刺激となります。今後も互いに研鑽し合い、高め合えるような発表の機会を継続していければと願っております。
【閉会挨拶】宮城大学 須栗 裕樹 教授
仙台圏の4大学が合同でゼミ発表会を行うという試みは、非常に貴重な機会となりました。今回の開催を一つの足がかりとして、こうした大学間の交流をさらに活性化させていきたいと考えています。記念すべき第1回を糧に、来年度以降も継続して開催したいと思います。
新聞掲載情報
情報福祉マネジメント学科 柳澤佳さん達の研究について
東北福祉大学の大内ゼミ所属の柳澤佳さんらが取り組む「自律走行電動車いす」と「衛生」をテーマにした活動の取り組みをご紹介します。
情報福祉マネジメント学科・共生まちづくり学科のInstagram
この記事に関するお問い合わせ
- 広報部PR課広報担当
- 住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
- TEL:022-717-3345
- FAX:022-233-3113
- E-Mail:koho@tfu.ac.jp
