2026/04/03 広報部PR課
令和8年度入学式を本日挙行
春のやわらかな日差しが注ぐ中、令和8年度東北福祉大学の入学式が、4月3日(金)11時から本学国見キャンパス福聚殿で執り行われました。
大学院は、通学制の総合福祉学研究科の博士、修士課程、教育学研究科、通信制の修士課程合わせ43人、学部は、編入生を含め、総合福祉学部744人、共生まちづくり学部128人、教育学部304人、健康科学部307人の計1,526人が新たな仲間入りをしました。
千葉公慈学長は「ご入学、誠におめでとうございます。令和8年のこの春、私たちの学校法人栴檀学園は、明治8年の創立から数えて151年目を迎えることが出来ました。皆さんは、栄えある第151回目の入学生です。おそらくは、この長き伝統と、本学のゆるぎない実績が、新入生の皆さんを力強く後押ししてくれることでしょう。どうぞ、安心して勉学や部活動、ボランティア活動に邁進してください」と式辞を述べました。
次に、平井正道理事長が「ご入学おめでとうございます。東北福祉大学を学びの場に選び、ご入学いただきましたこと、学校関係者一同、心から歓迎いたします。本学は、学園創立150周年を新たな起点として新キャンパス構想を始動しております。皆さんには新しいキャンパスとともに、この東北福祉大学をさらに盛り上げていただきますようご期待しております」と祝辞を述べました。
続いて、来賓の仙台市議会議長で同窓会の野田譲会長から「ご入学、誠におめでとうございます。皆さんが互いに刺激を与えあい、共に成長していく姿を楽しみにしております。同窓会におきましても、皆さんの先を歩む仲間として、いつでも皆さんの学びと挑戦を応援しております。時に背中をそっと押し、時に伴走し、時に見守ってまいりますので、安心してこの学び舎で毎日を前向きに進んでいってください」と、祝辞をいただきました。
新入生代表の宣誓は、社会福祉学科の西山陽斗さんが務め、「昨年、学園創立150周年という大きな節目を迎えた歴史と伝統ある東北福祉大学の一員として、新たな一歩を踏み出すことを心から嬉しく、誇りに思います。
ともに切磋琢磨し、誠実な人間としての品格を備え、社会の発展に貢献できる人材へと成長することを、ここに誓います」と力強く宣誓文を読み上げました。
ともに切磋琢磨し、誠実な人間としての品格を備え、社会の発展に貢献できる人材へと成長することを、ここに誓います」と力強く宣誓文を読み上げました。
式典の締めくくりには、さとう宗幸客員教授より歌のプレゼントが贈られ、会場は温かな空気に包まれました。
なお、新キャンパス構想による国見キャンパスの着工に伴い、「福聚殿」で行う最後の入学式となりました。
式を終えた新入生たちは、貸与用のノートパソコンや学生証などを受け取り、大学生活のスタートラインに立ちました。今後は、4月6日(月)から始まる各種ガイダンスを経て、13日(月)の授業開始へと期待を胸に準備を進めていきます。
なお、新キャンパス構想による国見キャンパスの着工に伴い、「福聚殿」で行う最後の入学式となりました。
式を終えた新入生たちは、貸与用のノートパソコンや学生証などを受け取り、大学生活のスタートラインに立ちました。今後は、4月6日(月)から始まる各種ガイダンスを経て、13日(月)の授業開始へと期待を胸に準備を進めていきます。
当日の様子
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