2017/03/28 社会連携

仙台市教育委員会と連携事業に関する協定を締結

協定を交わした仙台市教委の大越教育長(左)と大谷学長
協定を交わした仙台市教委の大越教育長(左)と大谷学長
東北福祉大学と仙台市教育委員会による「高大連携事業における特別授業公開に関する協定」の締結式が3月28日、仙台駅東口キャンパスで行われました。

本学から大谷哲夫学長、大竹榮副学長、教務部の阿部裕二部長らが出席。仙台市教育委員会からは大越裕光教育長、堀田剛司理事、吉田秀夫次長、杉山勝眞学校教育部長ら9人が参加しました。

協定の趣旨は「大学は、特別授業を生徒に公開し受講させることにより、大学の教育・研究等に触れる機会を提供し、高校教育及び大学教育の円滑な接続・連携を図る」ことにあります。

想定される授業には現在、大学で開講されている認知症サポーター養成講座や社会貢献活動支援士関連科目が挙げられます。大谷学長は「教育は国の根幹をなす。受け身の教育から能動的な学習への転換、知識偏重から知識を活用する思考力への転換を行う。仙台市教委とは平成15年の覚書締結からさらに連携強化していきたい」と抱負を話しました。

大越教育長は「小中高と高大連携の必要性が高まっている中で、タイムリーだ。(市教委は)震災後、自分づくり教育に力を入れている。あらためて連携による発展性の効果に期待する」と話し、大谷学長とがっちり握手を交わしました。
 

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