2017/04/05 広報課

快晴の下、平成29年度「入学式」を開催

平成29年度入学式が4月5日、快晴の下、東北福祉大学の福聚殿で執り行われ、多数の保護者も参加し、華やかな雰囲気に包まれました。

式の前に本学客員教授さとう宗幸氏が新入生のために校歌指導を行い、司会は清水由賀講師が務めました。

大学院は通学制の総合福祉学研究科の博士、修士課程、教育学研究科、通信制の修士課程、社会福祉学、福祉心理学専攻を合わせて38人。

総合福祉学部は編入生を含め、社会福祉、福祉行政、福祉心理学科で740 人、総合マネジメント学部は産業福祉マネジメント、情報福祉マネジメント学科で244 人、教育学部教育学科は初等教育、中等教育専攻合わせて275 人、健康科学部は保健看護学科、リハビリテーション学科の理学療法学、作業療法学専攻、医療経営管理学科の256 人で、合計1,553 人が新たな仲間入りをしました。
新入生を代表し宣誓する金谷君
新入生を代表し宣誓する金谷君
大谷哲夫学長は「本学の教職員を代表して、心から“ご入学おめでとうございます”と申し上げたいと思います。大学時代のこれほど充実した4年間というものは人生の中ではありません。一日たりとも疎かにしないよう、有意義な大学生活を送っていただきたいと思います」と述べました。

曹洞宗管長の福山諦法猊下の祝辞を本学理事長の横山真之老師が代読。「さまざまな出会いを通じ、充実した日々を送られますことを期待しています」と語られました。

また、本学客員教授で衆議院議員の小野寺五典氏は「難しい時代に、しっかりと生き抜く力を身につけてもらいたい」と激励のことばを贈りました。

新入生代表は社会福祉学科の金谷拓実君。「新たな社会を構築するための有為な人材となることを目指し、努力することを誓います」と力強く宣誓文を読み上げました。

混声合唱団の歌声に合わせ、全員で校歌を斉唱。閉式後、さとう宗幸氏とステージ前に整列した混声合唱団が、参加者が見つめる中で「花は咲く」を披露しました。
式後、音楽堂けやきホールでは、入学式で2年連続の試みとなる吹奏楽部と混声合唱団による入学記念ジョイントコンサートが開かれました。出席した保護者からは「素晴らしい。もっと聴きたかった」と好評でした。

新入生は前日に手渡されたノートパソコンを持参。学科別に教務、外国語クラス登録、資格などのガイダンスに臨み、説明を受けました。

なお、仙台では桜の開花予想が先のため、一足早く味わっていただこうとスタッフが桜の横断幕を作成。正門脇に3枚、芹沢銈介美術工芸館前に1枚が飾られ、新入生と保護者を歓迎しました。


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