河北新報社、仙台市とともに運営中核を担う東日本大震災伝承講座「311『伝える/備える』次世代塾」が4月15日、仙台駅東口キャンパスで開講しました。
第1回講座に先立ち開講式が行われ、宮城県内を中心とした大学生、一般合わせ101人の受講生が出席。このうち本学からは、運営をサポートするインターンシップ7人を含めた44人の学生が参加しました。
主催者あいさつとして河北新報社・一力雅彦代表取締役社長が「震災と向き合って得られた教訓と防災の知恵を、全国各地に手渡していってほしい。災害に強い街をつくるのではなく、強い人をつくる。ともに頑張っていきましょう」と期待の言葉をかけました。
続いて、講座顧問を務める、東北福祉大学防災士協議会会長で医療経営管理学科長の舩渡忠男教授があいさつ。東日本大震災当時の記憶に触れながら「なぜ、震災を風化させてはいけないのか、それを考える次世代塾にしてほしい」と述べました。
