2017/04/18 広報課

松山英樹選手と斎藤隆氏が来学

共通の恩師・大竹副学長を囲む松山選手と斎藤氏
共通の恩師・大竹副学長を囲む松山選手(左)と斎藤氏(右)

豪華な卒業生2人が偶然にも4月18日、母校・東北福祉大学を訪れ、恩師である大竹榮副学長に近況報告を行いました。

2人とは今年の米ツアー、マスターズ・トーナメントで、最終日にベストスコアタイをマークし11位に入ったプロゴルファーの松山英樹選手(平25年度卒)と、前東北楽天の投手で、現在大リーグのサンディエゴ・パドレス球団本部に勤める斎藤隆氏(平3年度卒)。

松山選手はマスターズまで続いた連戦の疲労を癒やすためのつかの間の休息で、斎藤氏は日本人選手の調査のために来日しました。

東北福祉大学で硬式野球部、ゴルフ部の両部長を務める大竹副学長は2人にとっての共通の恩師。松山選手から「メジャーを取れるよう頑張る」、斎藤氏から「野球界の発展に貢献したい」と聞かされた大竹副学長は「卒業してからも本当に頑張ってくれている。こんなにうれしいことはない」と目を細めました。

 

斎藤隆氏の略歴

1970年(昭和45)2月14日生まれ。投手。東北高(宮城)から88年(昭和63)に本学入学。91年の全日本大学野球選手権では、主戦の一人として本学初の優勝に貢献した。同年ドラフト1位指名で大洋(のちの横浜、現DeNA)に入団。96年セ・リーグ最多奪三振のタイトルを獲得。98年には13勝5敗でセ・リーグ優勝と日本一。2006年に36歳でメジャーリーグに挑戦、ドジャース入り。翌07年には当時の日本人最速159キロをマークするなど救援としてメジャーで7年間プレー。13年から楽天に入団、14年に史上最年長の44歳4カ月でのセーブを記録。15年現役引退。日米通算成績は741試合登板、112勝96敗139S。

松山英樹選手の略歴

1992年(平成4)2月25日生まれ。明徳義塾高(高知)から2010年(平成22)に本学入学。同年のアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権で日本人初優勝。11年マスターズでは日本人初のローアマチュアを獲得。4年時の13年にプロ転向、ツアー2戦目のつるやオープンで初優勝。同年は4勝を挙げ、国内ツアー史上初のルーキー賞金王となった。米国ツアーを主戦場とした14年、メモリアル・トーナメントを制覇、22歳での優勝は米国ツアーでは日本人最年少。17年にはフェニックスオープンを2連覇するなど、通算13勝(国内ツアー8勝、海外ツアー4勝、その他1勝、2017年4月18日現在)。

この記事に関するお問い合わせ

総務部広報課
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3345
FAX:022-233-3113
E-Mail:koho@tfu-mail.tfu.ac.jp