協力者の東北大学からは、本学の隣町、三条町のユニバーシティーハウスに住む中国、インドネシア、イタリアなどの外国人留学生ら約100人が参加。本学の留学生11人と学生サークルFASTやステーションキャンパスクラブのメンバーが約30人、仙台市青葉消防署国見出張所の署員、仙台市の災害多言語支援センターのスタッフら、合わせて約200人の大掛かりな防災訓練になりました。
全体会での説明は日本語のほか英語、中国語で行われ、初めに多言語防災ビデオ「地震!その時どうする?ダイジェスト版(約10分)」が上映されました。東日本大震災時の揺れが再現された映像に、参加者は真剣な眼差しを注いでいました。
言語別にグループ分けされ、その場で心肺蘇生法・AED(自動体外式除細動器)の操作法を体験、広場では濃煙訓練、消火器の扱い方、倒壊家屋からの救助訓練、炊き出しの実演などを体験しました。