青森会場では、キャリアセンターの大内真弓副センター長が就職状況とその内容や社会が求める人材像に触れ「(学生には)センターに足を運んでほしい。コミュニケーションを取ることが大事」と訴えました。
質疑応答で「インターンシップはどのように選ぶのか?」と問われ、「大学と提携している所や自主開拓型、また、今はホームページでの募集などもある」、さらに「公務員講座の授業料は?」には「テキスト代だけかかる」と回答しました。
DVDの視聴後には、キャリアセンターに17組、教務部に18組の個別面談が行われました。
また、盛岡会場では、教務部の松本祥子副部長が国家試験について「合格率が上がるように教員も見直しを含めて対応している」、さらに「相談があれば一人で抱え込まないで」と、教務部や学生支援センターの利用を呼びかけました。
キャリアセンターの関川伸哉副センター長は「見えにくい根っこの成長を促したい。保護者は(学生の話を)聞くことが大事で、前に進めるよう勇気づけてほしい」と語りました。
DVD視聴後、キャリアセンターに12組、教務に18組の個別相談が行われました。アンケートには「大学の現状、就職状況が知りたかった」、参加者からは直接「来てよかった。次回もまた来たい」などの声がありました。
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