壇上に上がった選手たちの前で挨拶を述べる大谷学長(中央)
開会前からにぎわいを見せていた会場に、各部の代表選手がユニホーム姿で壇上に上がると、大きな拍手が沸き起こりました。開式とともに、大谷哲夫学長が挨拶。「大学は人が集まる。変わる。その中でこれだけの優勝ができた。すごいことです。世界で、日本で活躍する人(卒業生)たちがいるが、強く、世界一になろう、日本一になろうという求道(ぐどう)の精神を持っている。自分たちが意識しなくても、大学の雰囲気が染み込んでいる。その一端が、この日本一だと思います」と述べました。
関係団体や関係者から祝辞を受け、各部の主将もお礼のあいさつを行いました。硬式野球部・古川澄也主将は「後輩たちが伝統をつないでくれると思う」、軟式野球部の奥田祐平主将は「今年は全日本、東日本と初めて2冠を達成できた。後輩たちは2連覇をめざしてほしい」。ゴルフ部男子の岡村了主将は「創部30年に花を咲かせようとやってきた。こうして報告できることが誇り」、同女子の髙久ゆうな主将は「来年も今年ほどの成績が残せるよう頑張ってほしい」と、3年生以下の部員たちを鼓舞するように語りました。