2019/03/20 広報課

平成30年度「学位記・卒業証書授与式」

平成の最後を飾る30年度「学位記・卒業証書授与式」が3月20日、国見キャンパス福聚殿で執り行われました。

学位記は大学院の修了生が博士課程1人、修士課程が通学制13人、通信制11人。卒業証書は社会福祉学科411人、福祉行政107人、福祉心理135人、社会教育1人、産業福祉マネジメント93人、情報福祉マネジメント86人、教育学科初等教育専攻214人、同中等教育専攻37人、子ども教育1人、保健看護71人、リハビリテーション学科作業療法学専攻34人、同理学療法学専攻47人、医療経営管理80人、通信教育部の256人で、全体では1,598人が対象となりました。
真剣なまなざしで卒業式を迎える学生たち
真剣なまなざしで卒業式を迎える学生たち
式に先立ち、卒業生に2つのプレゼントが贈られました。4年間の出来事をまとめた「思い出ビデオ」の上映。続いて吹奏楽部と混声合唱団による「あすという日が」の演奏がなされました。

厳かな雰囲気の中、学位記が博士課程から通信制修士課程まで、卒業証書が学部ごとの代表者に手渡されました。

管長賞を受賞した教育学科中等教育専攻・平間琢也さんには横井真之理事長から、また、学長賞(27人)と功労賞(2人)の受賞者には、代表して通信制大学院総合福祉学研究科修士課程の形岡拓文さんと社会福祉学科の高久ゆうなさんに、大谷哲夫学長からそれぞれ賞状と賞品が贈られました。
卒業生総代として答辞を読む平間さん(左)
卒業生総代として答辞を読む平間さん(左)
大谷学長は「皆さんは、大学生活の中で、たくさんの方々との出会いを通じて、己自身の人間形成に向かい大きく成長したと、私は信じています。人に寄り添い、ともに生きる意味と果たすべき使命を自覚し、当たり前を超える確かな歩みを刻み続けてほしいと思います。こころから、おめでとう」と式辞を述べました。

曹洞宗管長の祝辞を横井理事長が代読後、本学の客員教授で前防衛大臣の小野寺五典氏が「学んで来られた福祉の分野は世界が必要としている。人に寄り添う福祉の気持ちが大切で、皆さんの前途は洋々と広がっている」と激励しました。

答辞には管長賞の平間さんが立ち「4月からはこの学び舎を離れ、各々が志した道に向かい、日々邁進していきます。様々な困難に直面するかもしれません。しかし、その度に東北福祉大学で学んだことを思い出し、それをより広く社会へと還元していきます」と堂々と述べました。

外に出ると、天も祝福するかのように、まぶしい青空が一面に広がっていました。

表彰者

卒業式を終え、後輩から胴上げされる学生
卒業式を終え、後輩から胴上げされる学生
◯管長賞
【教育学科】平間琢也(中等教育専攻)
◯学長賞
【通信制大学院総合福祉学研究科修士課程】形岡拓文(社会福祉学専攻)
【社会福祉学科】菊地咲貴、澤田由佳、鈴木佑麻、細谷茉由、松本理沙、遠藤健太、岡村了、髙久ゆうな
【福祉心理学科】小林桃花、佐々木美有
【福祉行政学科】佐々木諒太 
【産業福祉マネジメント学科】佐藤里香、新妻涼太
【情報福祉マネジメント学科】髙橋千春、三浦恵香、重冨良佑、古川澄也、吉田隼
【教育学科】佐藤圭祐、佐藤瑠華、武田拓真(以上、初等教育専攻)平間琢也(中等教育専攻)
【保健看護学科】佐藤朱莉
【リハビリテーション学科】堀内桃花(作業療法学専攻)、鈴木隼(理学療法学専攻)
【医療経営管理学科】峯田実歩
◯功労賞
【福祉行政学科】中野渡昂貴、三浦貴裕

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