展示ゾーンを盛り上げたのは、初日の6日、「多世代交流〜みんなで踊ろう創作群舞」でした。卒業生の野島大源さん(2010年度社福卒)がリーダーとなり、学生サークルの「Genkiとどけ隊」らとともに、琉球舞踊を取り入れた創作群舞を披露。来場者の方々に指導しながらともに踊ると、出展ブースの方まで加わり、最後は参加者のみなさんがハイタッチで締めくくりました。Genkiとどけ隊の学生は「みなさんがすごい笑顔で帰っていただいて、本当にうれしかった」と充実したようすで振り返りました。
このほか、2日間で下記の教員が講演を行いました。
- 関田康慶特任教授「医療介護を支援するケアマネジメントの役割と評価」
- 鈴木玲子特任准教授「いつでもどこででも誰とでも〜生涯続けられるダンベル体操」
- 河村孝幸准教授「あなたの筋肉、サボってませんか?〜音色でわかる脳と筋肉のコミュニケーション」
体験展示は
- 斉藤仙邦教授「禅で生き生き健康生活」
- 鈴木玲子特任准教授「ロコモ予防体操〜腰痛・膝痛にも」
が行われ、いずれも盛況となりました。また、予防福祉健康増進推進室が運営する「仙台元気塾」がブース出展を行いました。