年金手続きが簡素化されるための学生納付特例事務法人指定通知書交付式が東北厚生局、日本年金機構、本学の3者により4月25日、本学第1会議室で開催され、本学は学生を対象とし、新たに学生納付特例事務法人指定を受けました。
これにより、20歳以上の学生は市区町村の窓口に出向かずして、学内で申請手続きが行え、かつ手続きが簡素化されます。また、万が一、病気や怪我で障害が残った時に、障害基礎年金が受け取れることや年金を受け取るための受給資格期間に算入されるなどのメリットがあり、学生や保護者にとって安心感が生まれます。

挨拶を述べる大谷学長(左端)

挨拶に立つ鎌田局長(中央が 佐々木部長)
