2019/06/03 キャリアセンター

令和元年度「教育懇談会 in 仙台」に保護者約500人が参加しました

令和元年度初の東北福祉大学「教育懇談会」は仙台会場を皮切りに6月1日、仙台市の本校地・国見キャンパスで開催されました。保護者の方の関心が高い就職に関する情報提供と、家庭と大学が円滑な連携を図り、学生の成長を後押しすることが目的です。就職面を支援するキャリアセンターをはじめ、学業面の教務部、生活面の学生生活支援センターが参加しました。

基調講演「学生のメンタルヘルスについて」説明する渡部教授
基調講演「学生のメンタルヘルスについて」説明する渡部教授
北は北海道から南は沖縄まで、全体会には全国から約500人が参加。初めに大谷哲夫学長が「ご子弟をお預かりして、本学の教育方針を全うしていく。学生の成長を後押しする」と歓迎の挨拶を述べました。

今年度から本学の特色を生かすため新たに基調講演の機会が設けられました。福祉心理学科長の渡部純夫教授が「学生のメンタルヘルスについて」をテーマに、危機要因や援助、学内・家族の連携などに触れ「あくまでも学生を守ることが大事」と話しました。

続いて担当別の説明です。教務部の松本祥子副部長が卒業までの学修支援を、学生生活支援センターの佐藤伊知子副センター長が具体的な各種支援面を、キャリアセンターの梶原洋センター長が就職状況と支援態勢を述べました。

午後からは9学科に分かれたガイダンスが各教室で約1時間、行われました。産業福祉マネジメント学科に参加した1年生の保護者は「分かりやすくて、勉強になった」と感想を話しました。


全体会で就職支援と態勢を述べる梶原キャリアセンター長
全体会で就職支援と態勢を述べる梶原キャリアセンター長
全体会後の個人面談は事前予約が必要で、キャリアセンターに53組、教務部に57組、学生生活支援センターに12組が訪れ、保護者と大学で情報を共有しました。

今年度の教育懇談会は東北6県に加え、宇都宮市を含めた10会場で開催されます。仙台市以外での開催は10年連続で、1〜4年生までの全保護者を対象にした開催は2年連続になります。

仙台の後は、福島市、八戸市、青森市、気仙沼市、山形市、盛岡市、秋田市、宇都宮市と続き、7月14日の郡山市で終了となります。日程、会場等の詳細は下記の「保護者の方向けスケジュール一覧」をご参照ください。 

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