2019/08/31 仙台駅東口キャンパス

仙台駅東口キャンパス等で帰宅困難者対応訓練が行われました

8月30日、仙台駅周辺帰宅困難者対応訓練が仙台駅東口キャンパス等で行われました。

救急救命研修でAEDの使い方を実演する本学職員ら
救急救命研修でAEDの使い方を実演する本学職員ら
仙台駅東口キャンパスは、2017年11月に締結した「災害時における帰宅困難者の支援に関する協定」に基づき、災害時に一時滞在場所として帰宅困難者を受け入れることになっています。

この日の訓練の目的は、仙台駅周辺帰宅困難者対応指針、各事業所防災マニュアル・一時滞在場所運営マニュアルの検証と、関係機関等と仙台市の協働による対応策の確認で、仙台駅東口キャンパスでは約30名を受け入れた想定での訓練となりました。本学からは災害対策課などの職員のほか、学生ボランティア約20名、うち要支援者役として5名の学生が車椅子を用いて参加しました。

内容は、発災時の初期対応や緊急退避場所への避難誘導、要支援者や徒歩帰宅者への支援、一時滞在場所における帰宅困難者への食料・物資等提供に加え、情報伝達訓練や救急救命研修などで、参加者や一時滞在場所となるキャンパス職員らにとって、日頃の災害への備えに対し一層理解を深めるものとなりました。
 

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仙台駅東口キャンパス
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