2019/10/29 ステーションキャンパス

令和初の「くにみ街道まつり」を開催しました


令和になって最初の地方創生事業「くにみ街道まつり」第11回が10月27日、東北福祉大学ステーションキャンパス館を中心に開催されました。

天候にも恵まれ、地域住民や駅利用者、学生・教職員ら合わせて約5千人が訪れました。

イベントは大きく分けて4つでした。大学の特色を生かしたものとして、学生サークル「匠民」によるものづくりや減災遊び、健康科学部リハビリテーション学科のマッサージ(理学療法学専攻)と籐細工や身体機能チェック(作業療法学専攻)、人形劇ぺぺの劇、アイバンク募金・啓蒙活動などが展開されました。

駅前広場では、仙台市消防局と連携した本学学生消防団による放水ポンプや消化器操作などの訓練が紹介され、学生サークル「ワンス」の創作ダンス、沖縄創作舞踊などが披露されました。

物産交流市では、地域の特産品として、石巻市の海産物、蔵王町の果物、本学の農園(朴木山キャンパス)と七ヶ宿町学習田産のお米も割安で販売されました。食事コーナーでは留学生による水餃子、女川町産のサンマ(500匹)とカキ(800個)の炭火焼き、各種屋台が並び、人気を呼びました。

地域参加企画では、国見小の小萩吹奏楽団による演奏のほか、割り箸鉄砲を使用した射的コーナー、金魚すくい、錦鯉の販売、山元町のアントシアニンなど、老若男女を問わず楽しみました。

開場(午前10時)前に来られる参加者も見られ、すっかり地域に定着した感のある「くにみ街道まつり」。次回の開催が待ち遠しくなります。

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