2019/12/05 学習創造支援室

第2回ラーニング・コモンズセミナー「インタビュー記事を書こう」参加学生作成記事を公開

11月6日、学習創造支援室では第2回ラーニング・コモンズセミナー「インタビュー記事を書こう」を国見キャンパス2号館で開催しました。読み手にわかりやすい文章を書くことを目的に、参加学生が1対1でそれぞれの「学科の魅力」についてインタビュー取材し、記事作成を行いました。広報課職員の指導のもと、取材約7分、記事作成30分という限られた時間の中で、全員がきっちりと書き上げました。以下に代表的な記事と、全参加者の記事を掲載します。

時間を大切に、チャレンジを恐れずに

保健看護学科4年 畠山ひかりさん

間もなく社会に飛び出そうとする学生らしく、落ち着いた雰囲気を漂わせる畠山さん。どんな質問にも、秋晴れのごとく清々しく答える姿は、就職を決め、将来をまっすぐ見据える4年生の貫禄そのものでした。

—学科では、どんなことを学んでいますか
(保健看護学科なので)看護学を専門に学びます。この4年間で「成人」「小児」「母性」「老年」「精神」の5つの領域について学んできました。ゼミでは「老年」の「喪失」について研究しましたね。特に「死別」を専門にしていました。

—この学科に入ろうと思ったのはなぜですか?

小さい頃からの夢ですね。あと、将来にかかわることなので(卒業後の)経済的なことも考えていました。

—この大学の保健看護学科の魅力って何だと思いますか
他大学では2年生から始まる実習が、ここでは1年生から地域の施設で体験実習ができるんです。やっぱり、早期から現場体験できるということは魅力的です。

—サークル活動はしていましたか?
3つのサークルに入っていたんですけど…

—3つ?すごいですね!掛け持ちでどんなことをしていたのですか?
海外のストリートチルドレンを支援するためにチャリティーカレンダーを作ったり、イベントボランティアに参加したり、留学生の支援をしたりしていました。

—大学生活も残りわずかになりました。将来はどのように考えていますか
実はもう、(国家試験受験を残すが)看護師として石巻での就職が決まりました。(個人的には)サークルで留学生の支援をしたことを生かして、海外支援、ボランティアに積極的に参加したいと思っています。

—最後に私たち後輩に、在学生に一言もしくはアドバイスをお願いします
時間を大切にして、学生のうちにできることにたくさん取り組んでほしいと思います。たくさん挑戦してみてほしいです。きっと社会に出たときに役に立つことが、たくさんあると思います。
(取材・記事:教育学科2年 佐藤史織) 
初対面の学生たちを一組に。相手の表情や言葉の強さを感じることも、記事に活かします
初対面の学生たちを一組に。相手の表情や言葉の強さを感じることも、記事に活かします
取材する側もされる側もお互いに心を開き、質問と回答をし合う姿が見られました
取材する側もされる側もお互いに心を開き、質問と回答をし合う姿が見られました

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