寺下副学長(全列中央)を挟み、懸賞論文の受賞学生(前列の6人)を囲んで
慎重な審査の結果、B部門から最優秀賞(奨学金10万円)と優秀賞(同5万円)が各1編ずつ、A部門からは優秀賞が1編、佳作はA部門で1編、B部門で2編が選ばれました。表彰式後、寺下明副学長は「受賞おめでとう。書くことが大事で、(応募を)お友だちにも声をかけてほしい」と述べました。
審査委員長の斉藤仙邦教授は「形式は以前よりも整ってきている。ただし、学術的な書物や論文をより参照するように」と要望しました。
なお、最優秀賞と優秀賞、佳作の受賞者は以下の通りで、最優秀賞受賞作品の全文はPDFでご覧いただけます。
賞状を手にするB部門の最優秀賞に輝いた郷古さん(左)
斉藤審査委員長から講評を伺う受賞学生たち(右側)
最優秀賞
【B部門】郷古 大雅(社会福祉3年)
優秀賞
【A部門】渡邉 琴美(福祉行政2年)
【B部門】大竹 珠生(福祉行政2年)
佳作
【A部門】奥州 敬祐(福祉行政2年)
【B部門】田中 勝義(福祉行政4年)、佐々木 瞳(産業福祉マ2年)