2020/02/17 広報課

第19回学内懸賞論文 審査結果/表彰式

令和元年度第19回学内懸賞論文の最優秀賞、優秀賞ほかの受賞者が発表され、2月17日、学内レストラン「風土」で表彰式が行われました。テーマはA部門が「日本の良き伝統を考える」、B部門が「私の関心とSDGs」の2種類で、A部門に29編、B部門に16編の作品が寄せられました。

寺下副学長(全列中央)を挟み、懸賞論文の受賞学生(前列の6人)を囲んで
慎重な審査の結果、B部門から最優秀賞(奨学金10万円)と優秀賞(同5万円)が各1編ずつ、A部門からは優秀賞が1編、佳作はA部門で1編、B部門で2編が選ばれました。表彰式後、寺下明副学長は「受賞おめでとう。書くことが大事で、(応募を)お友だちにも声をかけてほしい」と述べました。

審査委員長の斉藤仙邦教授は「形式は以前よりも整ってきている。ただし、学術的な書物や論文をより参照するように」と要望しました。

なお、最優秀賞と優秀賞、佳作の受賞者は以下の通りで、最優秀賞受賞作品の全文はPDFでご覧いただけます。

賞状を手にするB部門の最優秀賞に輝いた郷古さん(左)
斉藤審査委員長から講評を伺う受賞学生たち(右側)

最優秀賞

【B部門】郷古 大雅(社会福祉3年) 

優秀賞

【A部門】渡邉 琴美(福祉行政2年)
【B部門】大竹 珠生(福祉行政2年)

佳作

【A部門】奥州 敬祐(福祉行政2年)
【B部門】田中 勝義(福祉行政4年)、佐々木 瞳(産業福祉マ2年)

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