2021/02/01 仙台駅東口キャンパス

仙台駅東口キャンパスを「抗ウイルス触媒コーティング」

新型コロナウイルス対策としても有効な「抗ウイルス触媒コーティング」作業が1月12日から26日まで、東北福祉大学仙台駅東口キャンパスで実施されました。目的は、今後対面授業や試験会場などで施設の使用機会が増えて来ることを見据え、利用者への安心・安全対策にあり、使用頻度の高い教室の約80%、共用部や事務室などは約60%の施工が終了しました。

従来のマスク着用、手指消毒、三密回避に加え、ウイルスの感染力を失わせる効果を持つ薬剤を用い、自然放射線に反応して作用する自然放射線触媒コーティングを導入しました。使用した薬剤はTFUパートナーズ企業である仙台市の薬剤開発会社オプスが共同開発したもの。経口毒性や皮膚一次刺激、変異原性試験などさまざまな検査データに基づき安全性が確認されており、約1年間にわたり効果が持続されます。

当キャンパスの総合建物管理業務を担う、株式会社福祉工房のスタッフが作業を実施。エレベーター内のボタンから各フロア教室のドアノブ、壁面、椅子やテーブル、トイレなどの設備一切を、特殊なスプレーガンで丁寧にコーティングしました。

今後は、学生や教職員、試験等で利用される方も、より安心して利用いただける施設環境になりました。
特殊なスプレーガンでテーブルや椅子を噴霧
トイレ周りも入念にコーティング
エレベーター内のボタンもバッチリ抗菌処理済み

この記事に関するお問い合わせ

仙台駅東口キャンパス
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