2021/02/25 広報課

令和2年度学内懸賞論文 審査結果/表彰式

令和2年度学内懸賞論文の最優秀賞、優秀賞ほかの受賞者が発表され、2月25日、国見キャンパスで表彰式が行われました。テーマはA部門が「学生の視点から見たオンライン授業」、B部門が「オンラインコミュニケーションの可能性と限界」の2種類で、A部門に36編、B部門に30編の作品が寄せられました。

慎重な審査の結果、A部門とB部門から最優秀賞(奨学金10万円)と優秀賞(同5万円)、佳作が各1編ずつ選ばれました。表彰式後、学生生活支援センター長の渡部純夫教授は「皆さんの受賞は、コロナ禍で大変な状況を乗り越え、論文を書き上げた努力の結果。これからの学生生活、社会でその力を発揮してほしい」と述べました。

審査委員長の斉藤仙邦教授は「ユニークな発想のテーマが多く、よくまとめられていた。本学学生の感性の多様さを感じた」と講評しました。

なお、最優秀賞と優秀賞、佳作の受賞者は以下の通りで、最優秀賞受賞作品の全文はPDFでご覧いただけます。

A部門の最優秀賞の櫻井さん
B部門の最優秀賞の諏訪さん

最優秀賞

【A部門】櫻井 秀真 (社会福祉学科2年) 「学生の視点から見たオンライン授業」
【B部門】諏訪 加寿美(福祉行政学科4年) 「インターネット時代に生きる私たちと社会」

優秀賞

【A部門】相澤 伶映奈(社会福祉学科3年)
【B部門】藤原 早希 (産業福祉マネジメント学科3年)

佳作

【A部門】印 海兵  (社会福祉学科2年)
【B部門】時田 歩菜 (福祉行政学科2年)
賞状を手にする受賞学生たち

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