9月23日木曜日、第1回TFU実学臨床研究セミナーを開催しました。
オープニングに当たる今回のセミナーでは、『実践現場で「学び続けること」の意義~実践の質を高め、問題解決力を身につけるためにできること~』をテーマに、基調講演や報告、対談を行いました。
当日はコロナウイルス感染症対策を講じ、オンラインでの開催となりましたが、全国から150名ほどの参加登録・視聴をいただきました。
【プログラム】
◎基調講演:実践現場で「学び続けること」の意義を考える~対人専門職として実践の質を高め、問題解決力を身につけるために必要なこと~
大島 巌 (本学大学院担当副学長・教授)
◎専門職大学院での「学びの経験」から
小林 紀代 氏(多賀城市保健福祉部子育て支援課/宮城県社会福祉士会障害支援委員長)
◎通学の研究大学院での「学びの経験」から
水澤 里志 氏(社会福祉法人東北福祉会 せんだんの里施設長)
◎対談:小林 紀代 氏、水澤 里志 氏、大島 巌 副学長
コーディネーター 竹之内 章代 (本学総合福祉学部 准教授)