B部門最優秀賞の櫻井さん
慎重な審査の結果、A部門とB部門から最優秀賞(奨学金10万円)と優秀賞(同5万円)、佳作が選ばれました。表彰式後、千葉公慈学長からは「良い論文は書いていて楽しいはず、発想・材料・方法の三つの要素が相混じって素晴らしい論文になっていました」と述べました。
審査委員長の斉藤仙邦教授は「何度も読み直して気づいたことがあり、どの論文にも未来に対して希望があり光が見えた、社会でその力を発揮してほしい」と講評しました。
また昨年度のA部門で最優秀賞を受賞し、今回B部門の最優秀賞の櫻井秀真さんは「来年またチャンスがあれば、もっと考えを深め、たくさん足を運んでチャレンジしたい」と話しました。
最優秀賞
優秀賞
【A部門】陳 凌雲 (大学院修士課程総合福祉学研究科社会福祉学専攻2年)
【B部門】伊藤 拓海 (福祉行政学科3年)
佳作
【A部門】内舘 駿 (福祉行政学科2年)
【A部門】白田 一暉 (福祉行政学科2年)
【B部門】遠藤 凌 (福祉行政学科2年)
千葉学長(左から4人目)と受賞学生たち