このイベントは、8月に行われたジャパン・インターナショナル・シーフードショー同様、魚介類やその水産加工品などのビジネスを目的とした商談会。今回は仙台の企業である仙水グループ主催のイベントで、主に宮城県内の企業が出展しました。
東北福祉大学では、引き続きナマコの加工試作品を展示、試食提供も行いました。
学生たちはブースに訪れた方に積極的に試作品のPRや事業概要を説明していましたが、事業の目的を理解してもらうのに苦労する場面もあり、「単純なビジネスということではなく、復興支援でもあるこの事業の目的をもっと理解してもらえるようにしたい」と話していました。
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