感性福祉研究所 研究事業

研究事業のテーマ

 当研究所は、設立以来、文部科学省の「学術フロンティア推進事業」の助成を得ており、研究の推進にあたっては、本学以外の研究機関からも多くの研究者が加わっています。
 第Ⅰ期(平成10年度-平成14年度)で、「生命科学を基礎とする感性と環境の相互作用に関する学際的研究」、第Ⅱ期(平成16年度-平成20年度)では「五感を介する刺激測定に基づく健康向上のための人間環境システムの構築」を研究テーマとしていました。
 第Ⅰ期、第Ⅱ期を通じて、今日の福祉領域で比重を増してきているヘルス・ケアーの問題に焦点を当てており、予防福祉や感性福祉という視点からのアプローチである点に特徴をもっています。第Ⅰ期から第Ⅱ期にかけては、基礎的研究から応用・開発研究に重点が移行しています。

推進中のプロジェクト

すでに終了したプロジェクト

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感性福祉研究所
住所:〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ケ丘6−149−1 国見ケ丘第1キャンパス
TEL:022-728-6000
FAX:022-728-6040
E-Mail:kannsei@tfu-mail.tfu.ac.jp
感性福祉研究所
第Ⅰ期 学術フロンティア推進事業(平成10年度-平成14年度)
第Ⅱ期 学術フロンティア推進事業(平成16年度-平成20年度)
「ヘルス・システムの変容とヘルス・リテラシーに関する研究」
「児童青年期精神疾患および高齢者関連疾患における先進的個別化予防ケアシステムの構築に関する研究」
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築 第1回 全体研究会
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築 第2回 全体研究会
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築 第3回 全体研究会
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築 第4回 全体研究会
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築 第5回 全体研究会
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築 業績一覧
東日本大震災を契機とする地域の健康福祉システムの再構築
感性福祉研究所 研究事業