伝承講座「311『伝える/備える』次世代塾」

東日本大震災の伝承と防災啓発の担い手を育成するために企画した講座、「311『伝える/備える』次世代塾」を2017年4月に開講。河北新報社、仙台市とともに本学は運営中核を担っています。

2017年4月15日、仙台駅東口キャンパスで行われた開講式のようす
2017年4月15日、仙台駅東口キャンパスで行われた開講式のようす

講座は、河北新報社、仙台市と2016年2月に締結した「地域人材育成及び社会貢献事業に関する包括的連携協定」に基づくもので、全15回。毎月第3土曜日を基本に、受講無料としています。

10代後半から20代前半の大学生や専門学校生、高校生、社会人らが対象で震災を語り継ぎ、防災啓発の担い手になる次世代の人材を被災地から地域、全国に送り出すことを目指しています。

現在も、募集定員30名を大幅に上回る116名の大学生や社会人が登録。津波被災地の視察を含む講座となっており、その中から震災の教訓を学んでいます。

この記事に関するお問い合わせ

社会貢献・地域連携センター 防災士研修室
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-301-1183
FAX:022-301-1177
E-Mail:bousaishi@tfu-mail.tfu.ac.jp
企画部
住所:〒981-8522 宮城県仙台市青葉区国見1−8−1
TEL:022-717-3329
FAX:022-233-3113
E-Mail:kikaku@tfu-mail.tfu.ac.jp
社会連携・研究
社会貢献への取り組み
各種社会貢献活動の窓口
2018夏 TFU子ども塾
「三陸ナマコ」の多用途商品開発推進事業
伝承講座「311『伝える/備える』次世代塾」
社会貢献・地域連携活動報告書
認知症対策の推進に関する協定 ~「認知症カフェ」の開設~
EPA等外国人の介護福祉士取得に向けた養成講座