TFU実学臨床研究セミナー実行委員会
第54回TFU実学臨床研究セミナー:希望する在宅生活を継続するための訪問看護サービス
- 2026/02/12(木)
- Zoomによるオンライン開催
- 時間
- 18:30~20:00
- 参加費用
- 無料
- 対象
- 福祉等関係専門職の方、その他学び直しを考えておられる方
≪2025年度 TFU実学臨床研究セミナー≫
年間テーマ:格差問題への福祉実践からのアプローチ ~支援・サービスギャップへの挑戦~
今年度は、これまで取り上げて来た「包摂社会をつくる」取組みを前進させるために、社会的排除を生み出し、「包摂」の妨げとなる「格差」に対応した実践からのアプローチに注目します。各領域の課題に対する社会福祉等対人サービスの「支援・サービスギャップ」への気づきと解消に向けた実践的取組みに焦点を当て、実践者として留意すべき視点と方法について理解を深めたいと思います。
第54回テーマ:希望する在宅生活を継続するための訪問看護サービス
■第54回セミナーの趣旨
少子超高齢化・多死時代を迎え、在宅での看取りや孤独死が増加している。ひたすら生かす医療、命を終えるための医療への転換や、終末期から人生の物語の最終章への転換と謳われる現代であり、在宅医療・在宅生活を支える訪問看護師の存在は欠かせない。
今回は、訪問看護師や訪問看護ステーションの現状や傾向を紹介する。宮城県内と仙台市の訪問看護ステーションにおいて生じている格差やその要因から、地域で病気を持ちながらも障がいがあっても年老いても、暮らしていけるための繋がりや協働を考えてみたい。
■講師
菅原 千恵子
:東北福祉大学健康科学部准教授
少子超高齢化・多死時代を迎え、在宅での看取りや孤独死が増加している。ひたすら生かす医療、命を終えるための医療への転換や、終末期から人生の物語の最終章への転換と謳われる現代であり、在宅医療・在宅生活を支える訪問看護師の存在は欠かせない。
今回は、訪問看護師や訪問看護ステーションの現状や傾向を紹介する。宮城県内と仙台市の訪問看護ステーションにおいて生じている格差やその要因から、地域で病気を持ちながらも障がいがあっても年老いても、暮らしていけるための繋がりや協働を考えてみたい。
■講師
菅原 千恵子
:東北福祉大学健康科学部准教授
第51回セミナーの様子:「不登校支援・特別支援教育実践の現状」
第50回記念・シンポジウム 「格差問題への福祉実践からのアプローチ」のご報告
2025年10月25日、 TFU実学臨床研究セミナー第50回を記念し、宮城県内福祉系職能団体コラボ企画として、本学を会場に対面開催をいたしました。
通常はオンライン開催ですが、来場での参加をご希望くださった方、本学の学生や教員など総勢30名余りが一堂に会し、シンポジウムを開催することができました。(後日アーカイブ配信を行いました。)
各職能団体の方からの話題提供がなされ、その後大島巌副学長のコーディネートのもと全体討論会として参加者からの質問やご意見などもいただき、田中尚実行委員長が総括を行いシンポジウムは幕を閉じました。
参加した学生は「現場の方々のお話や意見の交換を聞くことができとても勉強になりました」と満足そうでした。
通常はオンライン開催ですが、来場での参加をご希望くださった方、本学の学生や教員など総勢30名余りが一堂に会し、シンポジウムを開催することができました。(後日アーカイブ配信を行いました。)
各職能団体の方からの話題提供がなされ、その後大島巌副学長のコーディネートのもと全体討論会として参加者からの質問やご意見などもいただき、田中尚実行委員長が総括を行いシンポジウムは幕を閉じました。
参加した学生は「現場の方々のお話や意見の交換を聞くことができとても勉強になりました」と満足そうでした。
お問い合わせ
TFU実学臨床研究セミナー実行委員会
Tel 022-717-3359 Fax 022-301-1293
E-mail kenkyu-seminar@tfu.ac.jp
※Tel & Faxは東北福祉大学・実学臨床教育推進室(事務局)につながります(平日8:30~17:30のみ 土日・祝日不在)
Tel 022-717-3359 Fax 022-301-1293
E-mail kenkyu-seminar@tfu.ac.jp
※Tel & Faxは東北福祉大学・実学臨床教育推進室(事務局)につながります(平日8:30~17:30のみ 土日・祝日不在)
