TFU実学臨床研究セミナー実行委員会

第5回TFU実学臨床研究セミナー:認知症スティグマとその低減方策について考える

  • 2022/01/27(木)
  • オンライン
時間
18:30~20:00
参加費用
無料
第1回の様子
第1回の様子
「行学一如」を建学の精神とする東北福祉大学(TFU)では、今年度から、福祉系大学等を卒業したり専門資格教育等を修了して実践現場で活躍する皆さんに対して、実践の質を継続して高め、問題解決力を身につけるための学びの機会を提供する取組みとして、月例の「実学臨床研究セミナー」を開催しております。

9月23日には、第1回研究セミナー「実践現場で《学び続けること》の意義~実践の質を高め問題解決力を身につけるためにできること」を開催し、約150名の皆さんにお集まり頂き、有意義な意見交換の場を持つことが出来ました。その後、毎月研究セミナーを開催し、これまで開催した4回の研究セミナーでは、全国から約290名の皆さまにご登録を頂き、熱心にご参加頂きまして、とてもありがたく感謝しております。

さて、次回2022年、新年最初の第5回セミナーのテーマは、「認知症スティグマとその低減方策について考える」です。講師は、本学・石附敬准教授(東北福祉大学総合福祉学部 社会福祉学科)が務めます。もしご関心をお持ちであればご参加頂けると幸いです。

■第5回テーマ:
認知症スティグマとその低減方策について考える
○講演者:石附敬氏(東北福祉大学総合福祉部 社会福祉学科 准教授)

■第5回セミナーの趣旨:
スティグマは認知症の人とその家族が認知症の症状を認識することを妨げ、さらに必要な治療とサポートへつながることを妨げます(世界アルツハイマー報告書、2012)。本セミナーでは、認知症のスティグマを福祉の実践現場や全ての人に関わる身近な問題ととらえ、その低減に向けて何ができるのか考えてみたいと思います。

■対象の方:福祉等関係専門職の方、その他学び直しを考えておられる方

お問い合わせ

TFU実学臨床研究セミナー実行委員会
Tel022-717-3359, Fax022-301-1293,
E-mail kenkyu-seminar@tfu.ac.jp
※TEl & Faxは東北福祉大・実学臨床教育推進室(事務局)につながります(平日8:30~17:30のみ 土日・祝日不在)