TFU実学臨床研究セミナー実行委員会

第12回TFU実学臨床研究セミナー:大震災被災の地で社会的孤立・孤独の予防と持続可能な支援ネットワーク形成を考える

  • 2022/08/20(土)
  • オンライン
時間
13:00~16:30
参加費用
無料
対象
在学生、卒業生、テーマに関心のある方
福祉等関係専門職の方、その他学び直しを考えておられる方
こんにち家族や地域社会が変化し多様化する中で、人々の幸せやより豊かな生活を願い、複雑化する支援ニーズに向き合う対人援助の専門職の皆さんは、絶えず新しい知識を身に付け、成長し、新しく生じる問題に対応する力量を身に付けることが求められています。「行学一如」を建学の精神とする東北福祉大学(TFU)は、実践の質を継続して高め、問題解決力を身につけるための学びの機会を提供する取組み、月例「実学臨床研究セミナー」を開催することにいたしました。
第1回セミナーの様子
第11回セミナーの様子
■第12回テーマ:
「大震災被災の地で社会的孤立・孤独の予防と持続可能な支援ネットワーク形成を考える」
〇基調報告:
真壁 さおり 氏(一般社団法人 宮城県社会福祉士会)
渡部 裕一 氏(一般社団法人 宮城県精神保健福祉士協会)
菊地 知憲 氏(宮城県医療ソーシャルワーカー協会)


■第12回セミナーの趣旨:
東北福祉大学が位置する東北地方は東日本大震災の被害により、地域全体が大きなダメージを受けました。それに対して、福祉関連職能団体をはじめとする関係者の地道な復旧・復興の努力によって、社会的孤立・孤独を予防 する支援ネットワークの形成が進められてきました。
東日本大震災の経験から構築された支援ネットワーク形成の方策は、コロナ禍による社会的孤立・孤独の予防にどの程度有効だったのでしょうか。またコロナ禍の発生で新たに対応が必要になった取組みはあったのでしょうか。
これらの取組みの蓄積はどのような教訓をもたらすのか。イマこそ、宮城県・東北地方で大規模災害支援に取り組んできた福祉関連職能団体が、その取組みを共有し、今後も防ぐことは困難であろう大規模災害被害に対応する社会的  孤立・孤独の予防と有効な支援ネットワーク形成の方策について考えます。

お問い合わせ

TFU実学臨床研究セミナー実行委員会
Tel022-717-3359 Fax022-301-1293
E-mail kenkyu-seminar@tfu.ac.jp
※TEl & Faxは東北福祉大学・実学臨床教育推進室(事務局)につながります(平日8:30~17:30のみ 土日・祝日不在)